〜汗っかきの夫が多汗症を手術で完治させるまでの道程〜

カウンセリングと料金説明

さぁ、先生と初顔合わせ!

恵比寿ガーデンクリニックの院長先生
名前を呼ばれ、いざカウンセリングへ。
目の前の先生を見ると以外と若い。勝手に年上のおじいさんぐらいの先生なのかと勘違いしていました。
(ちゃんとリサーチしていた妻は知っていたみたいですけどね…)

少しビックリしているとにこやかに先生が
「今回はどのようなご相談ですか?」と切り出してくれました。

そこから自分が脇の多汗症であること、
最近、昔は感じなかった体臭を気にするようになったこと、
そして違う病院で「ボトックス注射」の治療は受けていたなどを相談。


そこで妻が「超音波手術」を受けてみようと思ったのだと切り出した!
すると先生がまず超音波手術について、ていねいに説明。

僕が気にしていた脇毛についても「残せますよ!」と断言してくれました。

そして、妻には言っていなかったが気になっていた麻酔の注射について質問。
痛みにたいていの男は弱いと思うんですよね……。
だって、普通に日常生活を送っている中で、そうそう痛いことなんて起きませんもの!
なので、あまり痛くないなら万々歳だなと内心思っていたのです。

使用する麻酔は「カリフォルニア式麻酔」

一通りの手術についてカウンセリングを受けたあとに、
先生が麻酔についても教えてくれました。
手術に使用するのは「カリフォルニア式麻酔」というもの。

この麻酔は注射の痛みも感じにくく、術後に一気に切れて痛みを覚えるようなこともなく、
しばらくは麻酔薬が痛みを和らげ続けてくれるとのこと。


それは男の僕でも大丈夫そうだと思い、手術を受ける事を伝えると、
先生から「もう少し考えてからでも大丈夫ですよ」との答えが。

不思議だったのが普通は手術を勧めるものだと思っていましたが、
この先生はよく考えて決めた方がよいとおっしゃるのです!

しかもカウンセリングは無料なのだから、いろんな病院でカウンセリングを受けるのもよいと。
そこで、「あ~、この先生は信用できるな」と思いましたね。

先生の言う通り、一度、ウチに戻ってよく考えてみることにしました。
でも、もう頭の中では「手術したい!」って結論でいっぱい。
後日あらためて手術をお願いし、料金の見積もり、
その他手続きを終えて、あとは手術を待つだけの身となったのでした。

 
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夫に多汗症の手術を決意させるまで…