〜汗っかきの夫が多汗症を手術で完治させるまでの道程〜

いざ手術!

緊張はマックス!いよいよ多汗症を卒業する日がやってきた

多汗症からの卒業!超音波手術を体験レポート
やはり当日は男の僕でも緊張をしました……。
この緊張感は女性ならなおさらだろうと思います。

ただ、訳もわからず踏み込むわけではなく、
こちらの先生のようにしっかりとカウンセリング&説明を受けたあとなので、ある程度の不安は解消されているのが救いな気がしました。

そしてとうとう開始!まずは麻酔。
注射をされて本当に思ったのが痛くないこと。
正直、半信半疑でした。だって注射は注射ですもん!
でも、実際に打たれてみて、小学生も痛みを訴えないと言うのを信じることができましたね。

そうこうしている内にいつのまにか終了……。
だいたい30分から40分程度?こんなにスグ終わるのかと信じられないほど簡単でした。

アフターケアはきちんと!

無事終了し、アフターケアについて先生から説明を受けることに。
いくら入院と通院がなくても良いとはいえ手術は手術。

先生が言うケアをきちんと守らないといけないんだろうなと、
気合いを入れて耳を傾けました。
すると、これから言う4つを守ってくださいとのこと。それは……
「1つ、患部のガーゼを24時間外さない」
「2つ、ガーゼが取れたら絆創膏で傷口を保護」
「3つ、手術当日は腕に極端な負担はかけない」
「4つ、激しい運動はしばらく控える」
という簡単なモノばかり。

絆創膏は市販のモノでいいらしいし、
運動も術後1週間ぐらい控えればいいらしい(特に腕を使うスポーツに注意)。
それさえ守れば明日から普通に仕事もしてもいいらしい。
シャワーは患部を濡らさないようにすれば入ってもいいそう。

なんだか、拍子抜け。
色々と術後の心配をしていた自分がちょっと間抜けな感じがしました……。

 
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夫に多汗症の手術を決意させるまで…