〜汗っかきの夫が多汗症を手術で完治させるまでの道程〜

症状が改善される

改善を実感した瞬間、僕の世界は一変した!

今まではスーツを着ると大量の汗とその汗のおかげでムワッと湿気った体臭が気になって、
制汗剤とタオルが手放せなかった僕。

それが手術後には、本当にそのストレスから解放された喜びを感じました。

少しは汗をかきますが、それは普通の人と一緒ぐらい。
(他人の汗の量を知らないので、おそらくですが…)

会社の同僚にも
「最近汗かかなくなったけど痩せたのか?」って言われました。

(前は相当汗をかいていたんだなと、改めて改善を実感!)

そして、汗をかくことがストレスだとは思っていなかったけど、普通の状態になって
やはり相当のストレスがあったことが判明。

多汗症の症状が改善され、そのストレスから解放されたからか、会社やお得意様周りも
前より苦にならなくなったのが不思議です。

再発も治療跡も目立たず脇毛も自然に

1年経った今も再発はしていないし、何も問題はありません。
本当に「ボトックス注射」をやる前に手術をすれば良かったと思うほど。

後悔していることといえば、なんでもっと早い時期にやらなかったんだろうということ。
本当に悔やまれてなりませんね。まぁ、悔やんでもしょうがないんで、
出会えたことを感謝するように気持ちをもっていってますが!

今は、心配していた傷口も目立たず、脇毛も自然に生えています。
僕は男だから脇毛がなくなったらどうしようと考えていましたが、女性だといっそのこと
脱毛できた方がいいんだろうなって思いました。

その辺はカウンセリングのときに妻が詳しく聞いていましたが、
そうやら永久脱毛も一緒にできるのだそうです。
偶然ではなくしっかり脱毛したいなら術後にレーザー脱毛がおすすめみたいですけど。

話はそれましたたが、コレで僕の超音波手術の体験記はおしまいです。
これから手術を考えている人のお役に少しでも立てればうれしいと思ってます。
僕も手術して本当に良かったと感じていますから!

 
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夫に多汗症の手術を決意させるまで…